海旅山旅

ヨット(レーザー)とテレマークと登山

7月2日(木) 塔ノ岳 (神奈川県秦野市)

今日こそ梅雨の晴れ間に展望を楽しみたい。 が、やっぱり。

この梅雨時に大倉尾根を歩くのは久しぶり。どれくらいで登れるのかな。

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あまり好きじゃない石を敷いた坂道を今日も「みんなに抜かれるぐらいのペース」で登り始める。最初の分岐を右にとり

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ほぼコースタイムで「雑事場」へ

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この後すぐ見晴小屋を過ぎ、裏手から大倉尾根最初の急登が始まる。

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今日は風が強く森がざわざわと鳴っている。暑くはないのが助かる。

30年ほど前に植えられたモミジの並木が木陰を作ってくれる。

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いったん平坦になって

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駒留茶屋までの2番目の急登が始まる。

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やっと見えてきた駒留茶屋

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またしばらく平坦な道が続き、少し下って小草平の堀山の家

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そしてこの裏手から一番しんどい3番目の急登が始まる。ほとんど階段。

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何人かに先に行ってもらった。

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戸沢への分岐を右に見てさらに登る。

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岩の急登

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そして今日の核心部 天空への階段のはじまり

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登り切って振り返ると おおっ! 秦野の街が一望 海まで見える

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花立へ上り詰めやっと塔ノ岳山頂が見えてきた。

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金冷シをへて山頂までグイっともうひと登り

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やっと山頂 ほぼコースタイムであがれた。暑くなかったので消耗しなかった。

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残念ながら富士山は見えない。沢から吹き上がる強風に乗ってガスがわく。

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風が強すぎゆっくりしている人は誰もいない。すぐに下山する。

 

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途中で見つけた花

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強風の中 花立から遠くまでよく見える

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そして無事下山   里は真夏 日差しが痛い。

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今日は風が強く体感的にそれほど暑くはならなかった。ただ、下りで強めの疲れが出てくる。胸を張り骨盤を立て、膝を曲げ後ろ足に体重を残しつつ母指球から降りる、後ろ足を引き上げ脱重をする、かな。 ほぼコースタイムで歩けたのはこの1か月我慢して暑い低山を歩いた成果だろうか。