海旅山旅

ヨットとテレマークと登山

6月12日 甘利山 千頭星山 (山梨県韮崎市)

きれいに咲いたツツジを見に山友とやってきた きれいだねえ

甘利山(1731) 千頭星山(2139)

広河原(1643)=甘利山(1731)=奥甘利山(1843)=西大峰(2066)=千頭星山(2139)=展望台(2101) 往復

 

歩行距離約7.8㎞ 累積登高下 720m

らくらく登山計画&登山届作成! 登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」 - 山と溪谷オンライン

 

はじめは曇り時々晴れ のち曇り ガスが上がってくる 風はあまりない

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)


スタートは広河原

ツツジはすでに満開 何度も足が止まる


一段上がって鍋頭 奥に見えるのが千頭星山かな

山頂にはたくさんの人がいた

いったん下り 奥甘利山まで登り返す

途中にもツツジが点々と咲いていて癒される

奥甘利山 山頂 ガスが出てきて展望はなくなった

西大峰にむけて樹林帯の中を登る やや急かな

時おりガスが晴れ富士山の頭が姿を現す どうも2000m付近にガスが帯状に浮かんでいるようだ

青木鉱泉への分岐を過ぎると斜度が緩くなり笹原になる いつの間にか大西峰を通り過ぎたようだ

気持ちいい笹原を行く 

笹原から山頂に向かう途中で展望が得られた 

あれは八ヶ岳だね

さて樹林の中をもう一息で山頂へ

ここには展望がないのでもう少し先へ進む すれ違った男性に聞くとしばらく降りたところで展望が開けるという 尾根をたどり大慣鹿峠をへて苺平へ続く道らしい 

ここから20m程急降下 南アルプスらしい樹林をすすむ

正面に鳳凰三山の巨大な山塊が見えてきた 苺平への登山道は目の前の小山を忠実に乗越ているようだ

八ヶ岳連峰も全山姿を見てている

反対側に回り込むと 鳳凰三山の南峰尾根の向こうに櫛形山 それに写真右端のくぼみに悪沢岳だ見えているようだ

鳳凰三山を背景にパチリ

お昼を食べている間にガスにすっかり囲まれ退散 急坂を登り返す

山頂まで戻り 気持ちいい笹原をクルージング

サルオガセにからまっている巨木がいくつもある 南アルプスらしいなあ

小一時間で甘利山に戻ってきた 富士山もちょっとだけ

甲府の街も見えてきた

広河原に戻り今日はおしまい

youtu.be

晴れなかったが、ツツジはきれいだし富士山も鳳凰三山八ヶ岳も見えて満足 この時期にしては上出来だろう 

千頭星山から少し下ったところに展望があるとすれ違った登山者に教えてもらい降りて行ったが大正解 迫ってくる鳳凰三山にみとれてしまう 知らなかったら山頂で引き返していただろう