きつい山だったなあ でも富士山はさすがだ。

毛無山(三角点1945 最高点1964) 大見岳(1959)
ゲート(868)=分岐(1918)=毛無山(1945)=大見岳(1959) 往復

歩行距離約6.5㎞ 累積登高下1153m
らくらく登山計画&登山届作成! 登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」 - 山と溪谷オンライン
晴れ 朝は放射冷却で寒い 風はあまりなく穏やか 今日こそ富士山

麓のゲートからスタート 朝は放射冷却で寒いがあとの気温は高めとの予報で着るものを選ぶのが難しい。

林道から涸沢を越えるとすぐに山道になる

金山沢をたどり地蔵峠に向かう道と分かれ稜線をたどる登山道へ入る 急登の始まり始まり。

一合目を過ぎたあたりに「ハサミ石」との看板があったがどれも大きな岩でどれだがよく分からない。

ロープを張った岩場がたくさん出てくる 使わなくても登れる程度かな

岩場でなくても登山道が普通に急登だ 水平なところはほとんどない

やっと五合目 展望がほどんどなくほぼ同じ景色が延々と続く マツダランプ提供の古い道標が現役で頑張っている

岩場と急登の連続 そろそろ飽きてきた きついなあ

七合目あたりでちょっと緩んだ ここだけだなあ

すぐにまた急登になる ここを登った左手に富士山展望台があった

おお、眩しい! 久しぶりの富士山の全貌

九合目を過ぎやっと稜線に登り上げ平坦な道を楽しむ余裕ができた

お、あれが山頂かな

毛無山山頂到着 休憩を除けばほぼ3時間 まあまあかな

大見岳への縦走路からのお姿 いいなあ

天子山地最高地点は気づかず通過して大見岳 展望はないのですぐに引き返す

稜線歩きは気持ちいい こんな道がずっと続けばいいのにと思う

天子山地はずっと続く 地蔵峠から長者ヶ岳までは破線ルート

おや、雲が出てきた

日なたで小腹を満たして下山 急坂なので靴ひもを結び直し気持ちも引き締める
が、分岐を間違え気持ちよく下り続けてしまった

登り返すとやはりさっき見た分岐 なぜ確認しなかったのかな マツダランプは現役で頑張っている

さて、長い長い下りの始まり

すでに疲れていたので慎重になる 岩場や落ち葉に隠れた小石や木の根に気を付けゆっくり、気を付けて、慎重に、と声に出して降りてゆく 上りであまり使わなかったロープもしっかり掴まりそろりそろりと降りてゆく
途中で見えた不動の滝 紅葉が進むともったきれいだろうな

ここのあたりで楽しそうにおしゃべりしながら降りてきた二人の女性に先に行ってもらった。 どこから登ってきたのかな 雨ヶ岳からの縦走だろうか
このあと20分ほどで林道ゲートについて 今日はおしまい 疲れたぁ。
