海旅山旅

ヨットとテレマークと登山

11月1日 ヨットのトレーニング ILCA6

出艇と着艇が大変だった でも、沖は穏やかぶらりぶらりとセイリング

曇り 南西3から4m/s うねり1m 気温は高め

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

前線通過に伴う強風の影響と大潮で浜がなくなりかけ大変だった。

波を避け和賀江島から出艇 でも、中潮の満潮時で一艇分の砂浜しかない。 大急ぎで艤装し腰ぐらいまでボートを引っ張って乗艇 わりとすんなり出艇できた。

湾内は割と穏やかで時々大き目なうねりが連続で入るが、バウがたたかれるほどでもなく穏やか。 どきどき風が落ちてきて波に負ける

波に乗せようとするが風のパワーが無くスピードがでず ただ波において行かれるだけのダウンウィンド

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遠くから見ても浜の際は波で白くなっているので満潮で浜がほとんどなくなっていると判断し、他の艇がいないすきを狙ってビーチバック

スクールや学生のセイルボードをかわしながら和賀江島の内側へ ブレイクポイントの外で降りてバウラインを押さえながら岸へ近づく 

え、砂浜がぜんぜんない! 浅瀬で艤装を終え出艇しようとしている一艇を待つしかない。そこしか解艘するところがない。出艇してきたその一艇と自分の艇を押さえている間に船台を取ってきてもらった 後ろからの波と護岸からの反射波で振り回される 船台を押し込み浅瀬に上げるがバウが浮いて振られる なんとか解艘し急なスロープを引き揚げた

バウラインをもっとタイトに張れば振られる船を押さえられそうだ バウラインと船台のクリートが先だったかな

いや〜、自分でもよく上がって来れたと思う。波と風があれ以上あったらどうなっていただろう。