海旅山旅

ヨット(レーザー)とテレマークと登山

1月29日 ヨットのトレーニング

今日も寒い! 手足がうまく動かない。 

朝は快晴 富士山もくっきり 気温は5度ぐらい

晴れ 北東の風 4m/s ブロー6 午後から南西3から4 今日も太陽が出てくれてよかったあ。

コーチと2艇で沖出しして上下 ワカメの養殖棚が増えていて使える海域が狭くなった。左の航路との間か右海面中央 でも、学生のセイルボードがいっぱいで狭いなあ。

スターボードのランで沖出ししていると航路を外れてボートが結構な速さで正面に近づいてくる。避けようとラフしたいが、ワカメの棚があってちょっと無理。風が振れてワイルドジャイブしませんようにと思いながらやり過ごす。 こんなときどうしたらいいのかな。

着艇のとき引き潮で遠浅になりセンターボードの引き上げが足りず引っかかり、波に押されて沈。何やってんだかなあ。

午後からもワカメ棚をかわしながら上下

風が弱まると下へ流れる癖があるようだ、とコーチから指摘される。コースはそのまま、中に入りヒールを保ち、セールを出す。次のブローでシートを引きながらハイクアウトでヒールをつぶす。

寒くて体が硬くなり、シートが出て行かない。体をほぐすためにサークリング5周では息が切れるだけ、温めるには10周ぐらいやらないとだめかな。

 

今日も疲れ果てた。

 

 

1月22日 ヨットのトレーニング

首と膝の故障を気にしつつ久しぶりのヨットは沈してもやっぱり楽しい。

晴れ時々曇り 気温7℃ 北東の風 4から5m/s ブロー8 寒い

天気予報では曇り5℃ 北東2で穏やかなはずが 結構吹いた。

艤装しているころから風が上がりはじめ4m/sぐらい ワカメの筏を避けて沖出しすると逗子湾からの吹き出しがある。

ひと月振りで緊張したが、少しづつ慣れてきた。タックもジャイブも何とかこなせる。

午後からまた少し風が上がる。 アビームで逗子沖に向かうと黒いブローがやってくる 

シートをカリカリと出し入れをしハイクアウトでブローをやり過ごすが、風の強弱が大きい。

ハイクアウトしたらアンヒール あわてて中に入ったときに左足がフットベルトから外れたらしい。すぐにブローが入りフルハイクしたらそのままバックドロップで海へドボン。

うーん、ちょっと気が抜けてたかな。

セールの引き込みすぎのアドバイス 風が弱くなったときセールを引き込みすぎると次のブローで間に合わなくなるので注意。

 

今日も激しく疲れ果てた。

 

 

1月1日 

2023年が始まるが どうもだめだ。

12月半ばから頻繁に江の島・大磯間のビーチウォーク

大磯旧吉田茂邸裏の蔦川河口

大磯照ヶ崎海岸

ふり返ると富士山と箱根の山々

堤防を歩くとその先に灯台

反対側には大磯漁港とバイパスの向こうは湘南平

津波避難タワーに登ると漁港が一望できる

江の島はまだまだ先

花水川河口

潮煙が舞うので上のほうを歩く

今日はうねりが大きい サーファーもほとんどいない

湘南ひらつかビーチパーク津波避難展望台

ひらつか玉三郎漁港 第4金曜日は「地どれ魚直売会」 整理券を配っていた

相模川をちょっとさかのぼる

もう一つの漁港 須賀港(平塚漁港)

相模川を渡る

茅ヶ崎サザンC

ヘッドランドビーチ先端からの富士山

今日もうねりが高い

代替わりをしたライフセーバーミニオン

江の島も近づいてきたが、海保の船が気になる 遭難事故があったらしい。

引地川河口


右手のしびれがひどくなり、これはまずいと整形外科に通う。MRIを撮ったら変形性頚椎症と診断される。骨棘整形あり しびれが出るような動きはするなと言われた。さらに膝に水がたまり、抜いてもらうがあまりよくない。 どうもしばらくはおとなしくしてないといけないようだ。 がっかり。

 

 

 

 

 

 

12月10日 ヨットのトレーニング

久しぶりのヨット でも、北風が楽しい。

快晴 北東の風 3から5m/s 波高0.1 うねりが少しある

低気圧に囲まれなんだか安定 気温は高め 暑くてスプレージャケットは着ない。

今日はセイルボードの鎌倉学生選手権とワカメの養殖いかだで海面が狭い。

朝は風がほとんどなく、今日は日向ぼっこかなと思っていたら、出艇するころには3から5に上がってきた。

狭いところでいかだをよけつつセイリング

時おりブローが入り気持ちよくフルハイク。 けど、長くはもたない。腿筋と腹筋がフルフルしてくる。 かなりいいセイリングができた。

午後からは少し風が落ちてきた。

タックでロールをかけたら、バングを強めに引いていたのでブームとデッキにはさまり沈。

ロールは無理にしないほうがいいのかなと思ってしまう。むしろ、セイルにきちんと風を入れて揚力をとぎらせないようにしたほうがいいのかなあ。

風が落ちてきたので、午前と同じように大きくサークリング。 セイルの揚力を止めないように注意しながらタックでメインを引き続けたら、トラベラーのアイが壊れた。

今日も疲れ果てた。

 

11月16日 箱根 三国山(神奈川県箱根町)

去年たどった道を逆から登ってみたが、なぜか大変だった。はじめは、箱根町から乙女峠を計画したが、日が落ちるのが早くなってきたのであきらめたが、それでよかった。ただ、展望があまりなくちょっと残念。

三国山(1102m)  距離約12,9km  累積登高1271m 降下1244m 

箱根町(728)=海ノ平(942)=山伏平(990)=三国山(1102)=湖尻峠(855)=富士見ヶ丘(1063)=湖尻分岐(993)=湖尻新橋(725)=桃源台(743)

晴れ時々曇り 気温は高め 暑いくらい 

スタートは箱根町 この時見えていた富士山が結局見納め

箱根旧街道の石畳はずるずる滑る

道の駅の前の道路を渡って登山口へ

沢底まで下りまた登り上げる

車の走行音やゴルフ場の人の話し声が聞こえてくると森を抜け海ノ平

ふり返ると鞍掛山

ここから森に入ったり出たり、アップダウンを繰り返し山伏平まで行く 展望が全くなく少し嫌になってきた。富士山にももう雲がかかっていた。

山伏平 登山道は巻いていくのだが 今回はあの頂まで登ってみた。

愛鷹連山 雲が増えてきた

南を振り返る

レストハウスに降り巻き道を山伏峠へ向かう

全く峠らしくないところにある道標 どこが峠なんだろう

またしばらく薄暗い薮山を抜け 土砂崩れで迂回路を大きく降ったら大きく登り返すが、ひょっとしてここは、、、

急な階段を上り詰めるとそのまま三国山への約200mの登りにつながっている。

ときどき 駒ケ岳が見えるが、ほとんどは藪山で展望はない。

山頂到着 三国山1102m

軽く昼食を取ったら湖尻峠へ降りてゆく 途中にブナの林がある

急な坂を降りると途中で防火帯に変わる

おっと、登りが見えてしまった。

道路をまたいで登り約150m

ふり返ると駿河湾が光っている。

かなり疲れてきたが、直登が続く

所々に赤いマユミがきれいでほっとする

湖尻への分岐を通り過ぎもうひと山登れば展望の良いところがあったような記憶があったので頑張って登ってみたが、急登でやられた。

疲れ切って富士見ヶ丘へ乗り上げた。確かこの先に開けたところがあったはずだが、ここを下りてまた登り返すのかと思ったら、あきらめてここで引き返すことにした。

引き返すと急登だったことがよく分かる

湖尻への分岐から下山

途中で竹藪が払われ展望台になっていた。

カルデラの急な内壁をおり登山口へ

湖尻新橋から見上げる

このあとキャンプ場を桃源台へ通り抜け今日の登山はおしまい。

 

なぜかとても疲れた。どこか体調でも悪かったのかなあ。よく分からないが、疲れた。筋肉痛はないが、膝周りが重くこわばっている。初めてだ。

このコースは展望がなく単調だ。去年のような逆コースならもうちょっと良かったかもしれない。

 

 

11月12日 ヨットのトレーニング

強い北風で気持ちよくセイリングできた。

快晴 暑いくらい 北東の風5m/s ブロー7 波高0.2 うねりはない

今日はメンバーさんと二人でセイリング

上下を2本 

お昼にいったん落ちてしまったが、出艇するころには東にまわり、吹いていた。

隣の湾の前まで一本長く伸ばしてみたが、楽しかった。 大崎の沖はブローが重なり危うくアン沈しそうになった。

サークリングや8の字をやってみた。 気を付けたのはセイルを風向に合わせること。

風を受け、揚力を生み出し続ける。出来るだけシバーさせず、惰性だけで回転しない。タックでは、セイルはじわりと出す。一気に出さない。 ジャイブからのラフは一気に引き込まないと間に合わない。

振れのある北風で練習になっただろうか。

 

 

 

 

 

11月7日 小金沢山稜 黒岳(山梨県甲州市)

楽しい稜線歩きとルートファインディングしながらの沢筋の下降が面白かった。ほかにも白谷ノ丸からの展望は素晴らしかった。

小金沢山稜 黒岳(1988m)距離約12.8㎞ 登高861m 下降1401m

牛奥ノ雁ヶ原摺山登山口(1369)= 牛奥ノ雁が腹摺山(1990)=黒岳(1998)=湯ノ沢峠(1655)=やまと天目山温泉(983)

晴れ 午後から雲りがち  気圧の谷でもあったのかなあ

スタートは去年の続きで降りてきた牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ登り返す

落ち葉でいっぱいの森を抜け

去年は紅葉で見事だった林道はもう枯れ葉でいっぱい

もう一本林道をまたぎ鹿よけネットをくぐりさらに登り続ける

大きな岩を回り込むとパノラマが広がる

南アルプスが全部見えるがどれがどれやら

八ヶ岳方面もよく見える 奥には北アルプスも霞んで見える

山頂手前の立ち枯れの森を回り込む

牛奥ノ雁が腹摺山 山頂到着 ほぼコースタイム 

富士山もちょっとだけ頭を出している

お腹を満たし南に縦走を始める 草原と森の稜線を登ったり降りたりを繰り返す 賽の河原から牛奥ノ雁ヶ腹摺山を見返す

ほぼ標高2000mあたりを登ったり降りたり

倒木がいっぱい どうしてこうなったのだろう 台風かなあ

あれが山頂かと思い登るとさらに向こうに山頂らしき盛り上がりがある それを越えるとまた山頂らしいものがその先に現れる

地図には載らない小さなピークをいくつも越えるとやっと黒岳山頂

すぐ先に美しい森が広がる

登り返して白谷ノ丸 今日最後の展望地 なぜこんなに開けているんだと不思議に思う。 

ぴょこりと飛び出した白谷小丸でひと休み あれは大月の街かな

白谷ノ丸を振り返る 湯ノ沢峠から1時間の登りで来れるのかあ。

さて下山 ここから激下り 一気に250mほど峠まで下りる

湯ノ沢峠 

ここからがもう一つのお楽しみ 沢沿いの道 避難小屋の脇から下ってゆく

はじめは落ち葉たっぷりの細い流れ 

いくつかの沢を合わせ大きくなる

ただ、地図上にない沢がたくさん入り込み現在位置の確認が難しい。わからなくなり一度だけGPSに頼った。徒渉点がたくさんあり、分かりにくいこともあり時間がかかってしまった。

湯ノ沢峠登山口に出てきた。 

今日の登山はここまで だが、このあとバス停まで1時間以上アスファルトの道を下って行かなくてはならない。疲れた足にはこれが結構つらい。


もっと早く下りてこられるかと軽く考えていたが、稜線のアップダウンにわりと時間を取られ、さらにルートファインディングしながらの沢筋の下降にかなりの時間を費やした。