海旅山旅

ヨット(レーザー)と山登り

6月9日 西岳(長野県富士見町)

久しぶりに高い山々をまじかに見ることができたし、まぶしい新緑の森も素晴らしかった。

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2000mを超すような山で少しだけ長く歩いてみたいと思い、八ヶ岳連峰南端の西岳にやってきた。この日、予報では下界は30度を超す真夏日となりそうだが、山ではどうか。

 

ゴルフ場脇のゲートを巻いて、林道を少し行くと富士見高原登山口

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沢が崩壊していて、迂回する林道をたどると五差路に出る 

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薄緑の新葉に癒されながら林道をたどり不動清水。 おいしい。

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この脇から登山道が斜度を増しながら森の奥へと延びてゆく。

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枯れ葉が積もり少しふんわりする道を登り続ける。ほぼまっすぐの直登。はじめのうちはシダがいっぱい生えている。

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林道を横切るとシダはなくなり背の低い笹が茂る。

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2本目の林道を渡ると大きな岩がごろつき始める。

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森の中は木々に守られそれほど暑くはならない。

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3本目の林道を渡ると急登が始まる。

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さらに急になる

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このあたりで2000mを超したようだ。頭の中が腫れているような気がする。高所の影響が出始めた。

シャクナゲの群落を通り抜ける。花はまだまだ。

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ここを通り過ぎるとすぐに小広場 ここで小休止

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気圧の変化でパッケージがパンパン 頭の中も同じかな。

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急登はあと200ぐらいか

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開けたがればに出た。編笠山

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再び樹林の中の急登をたどり山頂へ 先行者がいた。


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編笠山方面へ縦走するらしい。 正面は権現岳 左は朝日岳 樹間にチラッと赤岳

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右には編笠山 鞍部には青年小屋が見える。 編笠の南に富士山も見えたが、遠く霞んでカメラには映らない。

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南には南アルプスが見える さらに西には中央アルプスがぼんやりと それとも御嶽かな

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日を遮ることのできない山頂だったが、ちょうど高曇りのようで助かった。下山する。

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どんどん降りる 小広場へは登りの半分の時間で下る。 止まらず降りる

2000m以上では苔の森に出合う 

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道をふさぐように現れるこの岩が2000m付近かな

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林道を越え降りてゆく 下草は苔から笹へ

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笹からシダへ

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不動清水に到着、小休止  ここはいいところだ 

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しばらくボーとする  いいところだ

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五差路までの林道の両脇の新緑の中にツツジが控えめに咲き誇っている。 ここもいい。

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けれど、暑い。 

やがて登山口に到着 

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今日はここまで

新緑の森が素晴らしい。 秋や冬にまた訪れたい。

木の名前を覚えたいと思った。 赤松、カラマツ、しらびそミズナラ、コメツガ、ダケカンバ、白樺、、、 あまり区別がつかない。

 

西岳 2398m

富士見高原登山口=五辻=不動清水=西岳=不動清水=五辻=富士見高原登山口

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歩行距離 約7.8km   累積登高・下降1059m 

 

梅雨はどこかに行ってしまったのか。

実況天気図(2021年06月09日)

 

6月6日 ヨットのトレーニング

雨でどうなるのか。風はそこそこある。うねりが入っているが、波にパワーがない。

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台風崩れのうねりが入っている。 南東の風3,4m/s 波高0.5 小雨 いつまで風は持つのかな。

実況天気図(2021年06月06日)

午後から本降りになるとの見立てで、トレーニングは午前だけ。 

今日は一人で出る。アビームからクローズラインで沖だしする。

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沖に出てもそれほど風がない。雨が降り続き、パワーがなくなりそう。帰れなくなると困るのであまり沖には出ないでおく。

弱風なのでセールの引き込みすぎや、上りすぎに注意。ボーとしているとすぐにパワーダウンしてしまう。

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学連のウィンドの初心者やスクールの生徒さんらでビーチは混雑。

 

見立てどうり昼前から雨がやや強く降ってきた。

今日はここまで。

 

6月1日(火) 三国山(神奈川県箱根町)

晴れ間を狙い、箱根外輪山の続きを歩き、新緑の稜線でブナの巨木に出会った。f:id:BSFlanker:20210603084121j:plain

2週間前の終了点、桃源台から湖尻水門をとおり、ゴルフ場脇の登山口へ
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笹藪とアセビの森の急坂をグイグイ登ると、見えてきた。今日もいい眺め。
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すぐに稜線に出て、南へ向かう。
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展望台に出てきたが、先週登った愛鷹連山がきれいに見るが、富士山は裾野だけ。山頂もちょっと見えて。今日はこれ以降山の陰になり見えなくなった。
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湖尻峠まで気持ちいい展望の坂道を下だる。振り返ると、
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ここから新緑の森を進む。ブナの大木が次々と現れる。
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コバイケイソウの群落。花芽を延ばしている。
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三国山山頂に展望はないが、新緑に包まれていた。
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稜線の森は山伏平まで続く。思いのほか長くて少し飽きてきた。崩壊地の迂回路が3ヶ月ほど前に付けかえられたが、急登だ。
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巻き道の途中に山伏峠の標柱。どことどこをつなぐ道だろう。
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山伏平でもまだまだ展望が開け、元箱根の方も見えてきた。 
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広い防火帯のような県境を海ノ平から箱根峠へ下る。
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箱根峠の道路は歩行禁止のようで手前を左に折れ、杉の植林地を沢まで降り、また登り返した。疲れたからだにはきつかった。
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車道に平行した道を下るとすぐに登山口へ
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道の駅の先に箱根旧街道があった。知らなかった
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ここにも杉の巨木がいっぱい。。f:id:BSFlanker:20210603120509j:plain
石の道をたどり、湖畔まで
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今日はここまで

箱根外輪山はこれでおしまい。山、海、湖の眺めが素敵なので季節を変えてまた来てもいい。


三国山 1102m
合計:約12.6㎞/△1174m・▽1201m
桃源台=湖尻水門登山口=稜線分岐=湖尻峠=三国山=山伏平=海ノ平=箱根旧街道=箱根町
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5月30日(日) ヨットのトレーニング

浜に降りる時は、いつもわくわくする。
お寺の角を曲がると、道路の向こうに海が見える。風は、波は、うねりは、空は、富士山は?
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北の風 4,5m/s  ブロー7,8位 波高0.5 うねりが少し 午後からは南に変わるかな
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北から東へ振れまくるが、冬に比べたらぐっと軽い。今日は、ベテランのIさんとNさんとセーリング。軽いブローでも上へ登って、こまめなシートの出し入れ。ハイクアウトは前方へ。セールパワー重視。
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午後、浜に降りると冷たい突風。北西に黒い雲。雷注意報も出ていた。しばらくして雲は去り、風は収まり、穏やかな南風。オンデッキぐらいで楽しめた。
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5月26日(水) 越前岳(静岡県裾野市)

大きな富士山を見に来たが、残念。 だが、林相の変化を楽しめて、よかった。
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前日までの予報は穏やかに終日晴れ。ところが、高曇りで富士山は1000m位から上は雲の中
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今日はここからスタート
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きれいに整備された杉の植林地を歩いて登山口へ 登山道整備のはじまりが標されている。
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杉の植林地を抜け、広葉樹林の急坂を登る
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愛鷹山荘を左に見て九十九折りをちょと登れば富士見峠
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ここを右に進み、黒岳へ。杉の巨木が何本もある。ちょとびっくり。
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黒岳から富士見峠へ戻り、越前岳アセビの新緑の稜線
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木立の間から望む鋸岳のギザギザ
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人の声が聞こえてきたら、山頂。富士山の山頂がチラリと見えたが、すぐに見えなくなった。
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えぐれた急な坂道をあみだくじのように降りる。
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馬の背や展望台で富士山がどーん、のはずだが
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しばらく待ったが、またおいで、ということか。
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前岳 1504m
愛鷹山登山口=愛鷹神社=富士見峠=黒岳=富士見峠=越前岳=十里木高原

総距離 約8.8km
累積標高差 上り: 約980m 下り: 約809m

5月23日(日) ヨットのトレーニング

晴れた気持ちがいい日曜日 他の人と乗り比べが出来るので、ちょと楽しみ
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晴れ 南4m 波高0.5 早めに南になったら、どこまで上がるだろう。
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今日は3人でセーリング。午前中はリーダー 柔らかい南風で気持ちがいい。波もおだやかで、軽くハイクアウトでかなり沖まで登った。

午後から風が上がり、ブローで10m/s 波も1m。コーチと4人で上る。 
上りすぎを気を付けるが、オーバーパワーでヒールがきつい。波に負けないようにスピード重視。タックでシートがからまり半沈。波が高い中で何とか引き上げた。
アビームからベアして、体重を後でプレーニング。 スプレーを浴びながら サーフィンで加速。気持ちいい!

体力が無くなる前にビーチバック。 もう少しハイクアウトを続けられる筋力や、強風でもシートを引ける腕力がほしい。
ハイキングベルトは艤装するときに確認すること!

5月20日(木) ビーチウォーク

天気はあまりよくないが、海へ出かけてみた。曇ってはいるが穏やかで風も波もあまりない。 片瀬浜では海の家を建て始めていた。

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かろうじて雨が降っていない。 南西の風 2m/s フラット 雨雲レーダーだと雨の降り始めは14時過ぎぐらい どこまで行けるか。

実況天気図(2021年05月20日)

地引網はちびっこでいっぱい 近づいて見たら近所の保育園だった。

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たくさんのサーファーが海に入っている。 波は腰ぐらいだが、パワーがなくすぐに崩れてしまい、長く乗れないようだ。

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サーファーを監視するミニオン

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平日の海は重機がいっぱい 危なくって浜に降りられない

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柳島の遊歩道脇で咲いてた花

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平塚漁港の食堂はいつも行列

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トンビに近づいてみた。

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5mほど近づけたが、

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大磯漁港を越えるとサーファーも釣り人も少なくなり、

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やがて、こゆるぎの浜には誰もいなくなった。

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葛川河口からバス停へ向かうころぽつりぽつりと雨が降ってきた。何とか間に合ったようだ。 22km 5時間