海旅山旅

ヨットとテレマークと登山

1月15日 テレマークスキーのトレーニング

少しはうまくなっているのかなあ 

前日はシャトレーゼ野辺山で2時間ほど滑った ウォームアップでアルペンで山足で押す感じで体の下に足がくる感覚を覚えるのはいいことだな

15日 ちょと遠い日帰り さのさかへ

晴れ 強風 リフトが揺れる 気温はかなり高め 春先のようだ

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

谷足の格納が上手く表現できないなあ 特に左回転 体重が抜けてしまっている感じがする まだ怖がっているのか 時々居付いてしまう

 

翌日はシャトレーゼ小海へ

この日も晴れ 強風 高温  多分花粉が舞い始めたな

疲れもたまっているので硬くて急なところは避けて緩斜面で足裏感覚に集中 谷足をエッジを利かせて蹴りだす 押しはさむように引いてターンオーバーにつなげる どうだろうか もやもやはまだまだ続く

1月9日 八ヶ岳 北横岳

のんびりスノーハイク 青い空白い森 最高だね 

北横岳 2480m

ロープウェイ山頂駅(2233)=坪庭=北横岳北峰(2480)  往復

歩行距離約3.7㎞ 累積登高下291.2m

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文句なしの快晴 風も弱め お昼ぐらいから少し吹きだす

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

始発のロープウェイで坪庭へ

坪庭へ上がる最初の急登 空がきれいだ

展望台から見える御岳と乗鞍

坪庭の向こうに北横岳 山頂は見えてるのかな

森の中の急登を汗をかかずに上ってゆく

アイゼンがザクザク決まってゆく

七つ池にもよってみた ほとんどノートラック

ヒュッテに戻り山頂へ急登を登る もうすぐ南峰

とたんに冷たい西風が押し寄せる 

コメツガの低木の間を進むとすぐに北峰

360度の大展望 八ヶ岳連峰

中央アルプス 御嶽

乗鞍 北アルプス 後立山

蓼科 後立山 妙高連山

奥秩父山塊 

西風が冷たい 降りよう かっこいい八ヶ岳連峰を見ながら下る

坪庭の全景 遠くに南アルプス

縞枯 茶臼はまた今度

ステップ板の跡がある スキーで歩きたいなあ

3時間半ほどののんびりスノーハイクだった

アイゼンを外し仕舞っているとロープウェイを使わずに降りてゆく下山口が見えていた。ちょっと迷ったが往復を買っているのでやめたが、そこから降りてゆく登山者が見えてちょっとおしいことをしたかなあ、と思った でも、また来るから今日はいいか

1月6日 テレマークスキーのトレーニング

んん、これでいいのかなあ でも気持ちいい天気でよかったよかった

6日は栂池高原スキー場 一時的に冬型が緩み晴れてきた

丸山で足慣らし アルペンで足場を確かめ斜面に垂直 力を抜き回転 谷腰をちょっと押してやる 回転しすぎない スピードに負けない

ハンノキコースへ入るが わりとガリガリのゴロゴロ 下部がわりとコンディションがいいかな 白樺コースへも行ってみた なかなかいいなあ すいているし

骨盤を立てたり上体を押し込んだりいろいろやってみたがピンとこない このあと丸山に戻ってみたがボーダーがゲレンデを削りまくり荒れ放題 

 

7日は前線通過まえの晴れ間 気持ちいい日だ

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

今日も栂池高原スキー場 丸山で足慣らし

晴れてきたので栂の森ゲレンデに上がる

右の非圧雪にもちょっと入ったが重くて曲がらない

 

8日は朝から吹雪 南下して富士見パノラマへ

ううん、硬い 急だよなあ 足の疲れもあってどうも合わないなあ

で、早上がり

 

 

1月3日 ヨットのトレーニング ILCA6

ふわふわの南風 いや、よたよたかな

快晴 南西1から2 ブロー4 少し波がある程度 気温は10℃位だが日があるので何とかなった。

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

寒い朝だった クラブにある洗い桶には氷が張っていた でも、快晴で太陽がしっかり出ていたので大丈夫 まず、艤装の前にウェットを太陽に充てて温める

出艇するが 風がない

海水の透明度が増し自分の影が海底にうつるのが見える

黒いブローの筋を追いかけて沖出し でも、風は不安定 よろよろだ

youtube.com

あれ、キラキラが消える まずい、風が落ちる 

頃合いを見て岸によりにセイリング お、ハイクアウトの風が  すぐ落ちる

 

12月23日 テレマークスキーのトレーニング

やっといい日に恵まれた やっぱりここは素敵なところだ

気持ちよく晴れ ただし放射冷却で気温は低い   

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

アルペンで体の下に足があることを意識しながらウォームアッする 外足ではなく山足に乗り意識を集中する

フッと抜いてCHUをかけ 体が送れないように母指球で立つ感じで膝をとんがらせる 内倒しないでまっすぐ入れ替えるつもりで回転 腰をちょっと入れる 内倒するなら早めに横に圧をかける ん、逆か 速めに横に圧をかけ内倒する、あるいは外傾する

アルペンのコーチの言葉を耳にした 外足の膝はみぞおちに とかなんとか。 足から膝の延長に上体をひねり胸を近づけるということなのかな 意識してみるとなるほど外傾の形がとりやすい

ううん、、、テレマークでもこれでいいのかなあ

身体が遅れずうまく落下できると 足裏で両足での回転がなんだか面で感じられる 前は片足づつの点だったのかなあ まだまだだなあ

 

翌日は 雨 とりあえずゲレンデに出たがすぐにびしょびしょ まあ、こんな日もあるなあ、帰りましょう

 

12月19日 奥秩父 茅ヶ岳

雲一つない青空 360度の展望 いいなあァ

茅ヶ岳 1704m

深田記念公園(944)=大明神林道(1073)=女岩(1262)=茅ヶ岳(1704)=千本桜分岐(1648)= 大明神林道(1078)=深田記念公園(944)

歩行距離約6.3㎞ 累積登高下762m

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快晴 風も穏やか 最高! こんな日を逃すまいとやってきた

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

いつもいい山だなと眺めていた茅ヶ岳 

スタートは深田記念公園から 先行者は三人ほどかな

林道までのショートカットを行く 先行者の二人

大明神林道をまたいで登山道をたどる

涸れた沢筋をのんびりと上がってゆく ちょっと薄暗いなあ

確か途中に水場があったようだが、どこだったかな

女岩は崩落の危険があり立入禁止 右からまわりこみ尾根を目指す

落ち葉が溜まり踏み跡がわからない

youtu.be

ここからが長い つづら折れの急登を詰めてゆく だんだん明るくなってきた

やっと尾根に乗る でもまだまだ傾斜は緩まない 岩場もあるし

深田久弥さんの碑 向こうは金峰山かな

山頂到着 ほぼコースタイムだな

甲斐駒がよく見えるがほかの南アは鳳凰三山に隠れて頭しか見えない

北アルプスも遠望できる

秩父連山 瑞牆 金峰 国師

youtu.be

のんびりと日なたを楽しみ休憩したら降りましょうかね

かなりの急坂をつづら折れでどんどん下る しばらくすると防火帯?

かなり飽きてきたところで大明神林道に降りる

このあとすぐに往路と同じ道をたどり下山口へ降りる

 

快晴の登山は気持ちいい また来たいな

 

12月17日 テレマークスキーのトレーニング

シーズン初めの足慣らし まあまあかな

雪 風はあまりない 明日は晴れるかなあ

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

今シーズン1日目はいつもの栂池高原スキー場 

足慣らしのつもりでゆっくり丁寧にシーズンイン 両足に乗る 膝とんがりに意識を持つ 身体を前に 両足の母指球に乗る

はじめは小雪だったが昼からどんどん降ってくる 

 

翌日は五竜 中間から上は雲の中 視界の無いゲレンデは避けて下のゲレンデで遊ぶ

晴れてきたら上に行こうと待っていたが、晴れない あきらめた

身体が遅れないようにするにはどうしたらいいのか 入れ替えてからエッジに乗る やはり左回転が上手くないなあァ ちょっとだけ不整地に入ってみたが、前足の後で押すのはありなのかな

にしても、人の多さにはまいった 特に初心者が多い 後ろからガーとボードが近づく音がすると緊張する ほとんどが外国人で日本語がほとんど聞こえてこない ガスで視界が悪くても上に行けばよかったかな