海旅山旅

ヨット(レーザー)と山登り

5月24日 テレマークスキー 白馬大雪渓

青く深い空 新緑の樹々 まぶしい雪 来てよかったなあ。 うれしい。

快晴で風も弱く穏やかな日になるが、気温が高め。水分補給に注意

車で猿倉まで入り、林道をたどり雪渓下部へ

先ずは、猿倉から長靴でスタート 小屋はまだ開いていないようだ

新緑の中を歩くのは気持ちいい。

おお、見えてきた

林道は半分ぐらいはもう雪が溶けていたが、雪の上で滑るとしたまで落ちていきそうなところもあった。スキーをぶら下げているので転んだら痛そう。

危なそうなスノーブリッジを渡り急な雪面をあがると白馬尻の大雪渓下部に到着。

登山道をちょっと外れた台地上にある今日のスキーゲレンデ 300mぐらいかな

縦溝は少しだけだが、ちょっと固めでときどき硬い氷にはじかれる

前後のバランスがいま一つ もっと前足に荷重してもいいのか迷うところ。腰高はこれ以上上げると雪面からのショックを吸収しきれない。もっと縦に落ちてゆけば関係ないのか。

上るときにウロコのゾーンを外し、滑ってしまう。ぼんやりしているとよくやるが、一瞬息が詰まり、からだ中が固まる。これがとても疲れる。

7、8本は登って滑っただろうか 3時間ぐらいやっていたのでくたくた。

ごうごうと沢の音を聞きながら下山

また来たいなあ。今度はもっとゆったりとでもいいかな。

 

翌日は栂池自然園へのアシストバイクでのサイクリング 登りで約90分

自然園にも天狗原にもまだ雪はたっぷりありそう

 

ふもとのスキー場はすっかり初夏 いいところだよなあ

 

5月18日 テレマークスキーBC (乗鞍位ヶ原)

今週はかみさんと乗鞍へ来た。天気も良く気持ちいい春山だが、ハイクアップは2時間ぐらいがちょうどいいのかも。

春山バスに乗り位ヶ原山荘からスタート

歩いてすぐのところからガードレールを越えて雪上へ シールを張る

屋根板コースを登り 位ヶ原上部を横切り肩の小屋口までの予定

斜面をトラバース 後ろに見えるのは穂高

肩の小屋口のは雪が溶け道路が出ていた ここでお昼

しばらくすると雲が出てきて寒くなる 大雪渓の途中までに二回のぼり滑ってみるが、 ちょっと固めで足が疲れる。で、下山

ハイマツの間をシュルシュルと

景色を眺めながら下ってゆく 穂高かな

あっちは八ヶ岳かな

真っ直ぐに落ちてみた斜面は重い

バスの時間がまだあったので途中でお茶

ハイクアップは2時間ぐらい ちょうどいいのかもしれない。 

 

 

5月15日 ヨットのトレーニング

今日は吹くかもしれない。バス通りから海には濃いブローが見えた。ちょっと緊張する。

曇り 北東の風5.6m/s ブロー8 波高0.3 うねりはない 梅雨前線に向かい北から寒気が入ってくる 寒い 5㎜のジャケットを着る 

今日3回目のゲストさんとセイリング その周りを行ったり来たり

スピードを維持するためにオーバーヒールをさせないようシートを出す いつもカリカリしてないと手が居付いてしまう フラット フラット

ブローの中でアビーム 9ktぐらい出たかな

今日は日曜なのでウィンドのスクールは大盛況。浜に帰るのにちびっこウィンドに取り囲まれ困った。

午後は風が落ちてきた。 東北東3,4m/s タックジャイブの練習

前のほうに乗りよく見る 回しすぎない 

足の置き場がまだよく分からない。ロールがなかなかつかない でもたくさん練習できた。

風はどんどん落ちてきた。

 

今日も疲れ果てた。

5月10日 テレマークスキーBC(乗鞍 富士見岳)

山友とまた乗鞍へやってきた。天気がよく最高だった。

翌日の予報が悪いので初日に登ってしまおうと早朝出発 春バスに乗って位ヶ原山荘をお昼前に出発

今日登るのは正面 富士見沢

除雪された道路のガードレールを越えて山に入り、シールを付け登り始める

すぐに開けたところに出る 雪は緩みシールがよく効くが、暑くてロンT一枚で快適。

直登でぐいぐい登れたが、ハイマツを過ぎ道路を横切るころからジグを切った。けれど、どうもキックターンが苦手だ。体が硬いのか足が開かない。恐々片足ずつに体重を移している感じだ。 

上部はフィルムクラストがちょっと溶け出したぐらいで、シャリシャラと滑り落ちてゆく。

約2時間で富士見岳直下の稜線まで登りきった。

山友が上がってくるのを待とうと思ったが、まだまだかかりそうだし、体も冷えるといけないので、先に滑りだした。 ちょっと重い雪でターンしずらい。後傾になりきれ上がって2回しりもちをついた。

あっと言う間だが、気持ちいい。ここで山友の滑りを動画でとりながら待った。 

下りのバスの時間が迫っているので今日はここまで、降りる。

雪が重くなってくるが、帰りは20分もかからない

山荘から見上げると富士見沢がよく見えた。

翌日も、と考えていたが、この日だけで大満足。

散々迷ったが、翌日は滑らずに帰ることにした。

5月7日 ヨットのトレーニング

雨が降りそうで風も弱い。わくわく感があまりないなあ。

曇り時々雨 北東3,4m/s 波はないがうねりがある。 

今日は I さんとご一緒 半年ぶりかな

午前は弱風 アビームでマーク回航しながらセールコントロール 風が弱すぎスピードの実感ができないが、テールへの意識が高まった。ロールをもう少し付けられるようになりたい。

昼なぎにつかまりそうになり浜へ帰る

午後 浜に降りてみると黒雲が北から流れてくる。 どうなるだろう。

北東4,5m/s ブローの中での加速練習 セールを引き込みヒールをつぶすが、上には登らない。 ブローとスピードに合わせて引くスピードと量を加減する。 スピードが上がれば風も前に回るのでそれにセールを合わせる。 

タイミングが合うと加速するのがよく分かって面白い。だが、ちょっと引き込みすぎかもしれない。テールが下がってしまう。

黒い雲は西のほうへ流れていった。

 

今日も疲れ果て、着艇するときにバタバタした。波のタイミングを読んだのはよかったが、風軸を見誤って危うく浜沈するところだった。

 

5月5日 ヨットのトレーニング

予報では気温が上がり午後から南が上がってくるがどうだろう。朝はその気配無し。

うすぼんやりと富士山が見えている。晴れ、東3,4m/s 波0.5ぐらいか うねりはない。午後から南に回り上がってくる予報。

午前はスタート練習 思いどうりの場所と時間にボートをもっていけるか。1分前までにクローズでラインを確認する。運営艇近くの高めで待つ。

なかなか難しい 風で流される 早めについてしまう 遅れてしまう

レース志向ではないが細かなハンドリングの練習になった。マークへが直線的に向かえばいいのかなあ。



午後はのんびりセイリング 大潮で潮がずいぶんと沖まで引いている

南の風4m/sぐらい 柔らかな風で、波にバウをたたかれ失速する 

レースではないので高さよりスピード優先 スピードがあれば波にも負けない 上れるときに上ればればいい。

 

 

 

5月1日 ヨットのトレーニング

うーん 微妙な天気 北から東へ大きくぶれる 向こうはもう雨かなあ。

曇り 北東3m/s 波高0.5 うねりはない 予報では午後から雨 南に変わり強まるとのこと 天気図的には悪いなあ。

今日はNさん一家と一緒にセーリング 浜に降り艤装していると南から黒い雲が広がってくる 予報より早く雨が降りそうだ。

出艇してすぐに風が回り始める 東かと思えば北 あれ、と思っていると南、そしてすぐに東へ

Nさん一家のサポートのつもりでぐるぐる回るが、風を拾いきれず右往左往

南東の風5,6m/s ブローで7か8 白波が少し しばらくすると雨が降り出し今日はここまで

フルハイクからすぐに中に入るような風の強弱や、油断するとすぐに上に持っていかれそうな風の振れ。 今日のような海況では海上をよく見て、波やブロー、白いもやなどから風を判断することが必要。

急なブローで上へ逃げようとするが、止まってしまう。 やはりシートを出してスピードを落とさないのが正解か。

艤装する時もっと細かな注意を払うこと 引っかからないようにアウトホールロープはブームタイの外側へ カニンガムロープは十分に緩ませる