海旅山旅

ヨット(レーザー)とテレマークと登山

9月29日 八幡平(岩手県八幡平市)

秋の東北遠征第二弾 天気に恵まれうれしい。かみさんのお供でゆっくりと巡ってきた。

八幡平(1613m) 距離5.6㎞ 登高278m 下降168m

黒谷内=黒谷内湿原=源太森=八幡平山頂=頂上登山口

快晴 こんな日を待っていた。 しばらくは安定した日が続きそう

黒谷内から入山 木道をたどり、なだらかな稜線を目指す。

途中 水場の「熊の泉」 うまい?

池塘がいくつもある

黒谷内湿原 ベンチがあり早くも休憩 トンボがいっぱい

ゆるゆると森の中を行く 紅葉が少し進んでいる

森を抜け源太森への上り

ぴょこりと飛び出した源太森の展望台 ナナカマドの葉はきれいに紅葉しないで、チリチリになってしまってる。

それでもきれいな展望が広がる

木道を歩いて山頂へ

とてもきれいな陵雲荘避難小屋 次回はここから裏岩手縦走をしてみたいな。

このあと巡る沼がとてもきれい まずは八幡沼

ガマ沼

で 山頂  ん、、、 源太森のほうがよかったかなあ。

めがね沼

鏡沼

そして頂上登山口へ降りてゆく

登山口の展望台からは大きな岩手山がせまってくる。

 

今日はここまで。

 

9月26日 三ノ塔(神奈川県秦野市)

久しぶりのいい天気 かみさんのお供で、軽くハイキング気分で上ってきた。やっぱり天気のいい日に来なきゃなあ。

三ノ塔は久しぶり いつ来たかも思い出せないくらいだ。 

ヤビツ峠(761)から三ノ塔(1205)を往復 距離8.5㎞ 登降下810m

ここしばらくは台風が来て湿った暖気を呼び込みずっと曇りや雨 久しぶりの晴天だ。しばらく続きそう。

ヤビツ峠から舗装道路を富士見橋へ向けて降りてゆく あれは丹沢山かなあ。

菩提峠へ坂道の途中から入山 

はじめから急登

林道をまたいでまた急登

急登が続くが、木段がよく整備されていて歩きやすい。

ずっと昔、このあたりは開けていたが、今は低木やススキが生い茂っている。振り返ってみても以前のような解放感はない。海が見えるかなあ。

二の塔への最後の上りも以前は滑りやすい嫌な道だったが、すべて木段になり楽ちん。

二の塔から黒々とした富士山が見える。 

三ノ塔はあっち

まずは降りて

登って

登って

大倉へ降りる三ノ塔尾根への道を分け

三ノ塔(1205m)到着 富士山には雲がかかり始めた。

反対には大山(1248) こちらも雲がかかり始めた。

塔ノ岳(1491)と丹沢山(1567)

稜線をしばらく進み、烏尾山(1136)への下降点 塔ノ岳への縦走路が見える。

足元にはお地蔵様

さて降りましょうかね。 整備された木段は降りるのも楽。

菩提峠の向こうは岳ノ台(899)

このあたりは風がが気持ちよく、まだまだ涼しい。

降りてくると風もやみ気温も上がってきて暑くなる。

帰りは菩提峠へまわってみた。 暑い。

ここから見上げた大山は大きかった。

このあとヤビツ峠まで舗装道路を日陰を拾いながら戻り、今日はおしまい。

 

ヤビツ峠に素敵なレストハウスが出来ていた。バスで来て、大山か三ノ塔へぶらぶら登り降りてここで帰りのバスまでゆったりするのもいいかなあ。

 

 

9月17日 ヨットのトレーニング

2週間ぶりの海 海の家はすっかりなくなりすっきりした浜辺 レッスンにお付き合いして丁寧にセイリングしてみた。

晴れ 東の風1から2m/s 昼前に無くなった。午後は曇り 南2から3m/s 台風のうねりが少しある。 何とか乗れるのは今日までかな。

台風のうねりでサーファーがいっぱい

今日はスクールのお二人とセイリングだが、午前中はわりと自由にさせてもらった。

コーチはテンダーからアドバイス

すこし雲が増えてきた

ふっと空を見上げると日輪がかかっている。天気は下り坂かあ。

この後風が落ちて岸の近くまでテンダーで曳航してもらう

午後は曇り 南に変わったが微風 お手本として二人の前をセイリング

あやしい雲が広がってきた

手本になろうといつもより丁寧に乗る。どんどんと風が落ちてくる。帰れなくなりそうなので、岸の近くでセイリング

 

今日も疲れ果てた。

9月10日 岩手山薬師岳(岩手県滝沢市)

天気の良い日に山登りすべきだ。昨日の天気が嘘のようで、実に気持ちがいい。またルートを色々変えて登りたい。

二日目は八合目避難小屋(1760m)から山頂(2038m)を経て焼走り登山口(570m)まで

安定した晴天 昨日もこうだったらよかったのに

八合目避難小屋の前でご来光を迎える 山でみるのは久しぶりかな。

小屋の前で夜間登山し山頂でご来光を迎えた若者たちとすれちがった。タフだなあ

不動平を進むにつれて鬼ヶ城が迫ってくる。

この分岐から岩手山への急登が始まる。

火山の砂礫でずるずる滑る 富士山を登っているみたいだ。

30分ほどでお釜のふちへ登り上がる。やっと山頂の薬師岳が見えた。

振り返ると小屋が小さく見える。お鉢の中の参道を奥宮へ向かう

奥宮

お釜のふちに登り返す たくさんの石仏が東を向いて並んでいる

黒い火山の砂礫をざくざくと進む

色が赤く変わった もうすこし

岩手山薬師岳 山頂

火口丘 山頂にケルンが積まれている かすんでいるのは早池峰山かな。

隣に火口がある

北側には八幡平

裏岩手連峰とそれに続く三石をへて岩手山への縦走路 いつかたどってみたい。

そして秋田駒ヶ岳と乳頭山 向こうにかすんでいるのは鳥海山かなあ。

さて、下山。少し下って焼走りへの分岐を右へ

火山特有な急な道をずるっと滑らないよう慎重に下りてゆく

茶臼岳に守られるように建ててある平笠不動避難小屋 

水場がないのが残念だが、とてもきれいな平笠不動避難小屋

避難小屋の前から振り返ると見上げる壁のような岩手山

気を抜かずゆるゆる進む 気持ちのいい樹林帯 このあたりから登りの登山者とすれ違い、話してみると、ほとんどの人は日帰りらしい。トレランの人もいる。

このあと急な溶岩の坂が続くが、緊張し写真を撮っていない。

ツルハシを過ぎると大きく開け展望がいい。 

コマクサの群落がある 花の季節はすでに終わっているが、少しだけ咲いていた。

第2噴出口跡でひと休み ぴょこりと見えるのは姫神

すっかり緩くなった緑の森をのんびり歩く。これが気持ちいい。

焼走りの登山口が見えてきた。 今日はここでおしまい。

汗を流そうと「焼走りの湯」にやってくると岩手山がまた登場 大きいなあ。

JR大更から盛岡へ その間ずっと岩手山が大きく見える。また、いろいろなコースで楽しめそうだ。

 

このあとしばらくひどい筋肉痛に苦しんでいるが、これほどひどいのはあまりない。避難小屋泊まりだったが、ザックはそれほど重くない。初日に急登を熱を放出できないままコースタイムぐらいで登ったせいかなあ。

調理用にガスバーナーをもっていったが、風防が必要になるが、固形燃料でもいいかなあ。

 

9月9日 岩手山 八合目避難小屋まで(岩手県滝沢市)

待ちに待った好天を狙い、北東北 岩手山に登ってきた。初日はガスで風も無く体力をごっそり削られたが、二日目は快晴、気持ちいい山歩きができた。またコースを変えてぜ来たい。

岩手山がこんなに近いなんて知らなかった。始発で出ると10時には登山口に来れた。

初日9月9日は馬返し登山口(630m)から八合目避難小屋(1763m)まで 樹林帯の急登の新道を選んだが これがつらかった。

天気予報では晴れ だが、ずっとガス まあ、雨が降らなかっただけましだと思う。

馬返し登山口には水がジャボジャボ湧き出している。薪を担ごうと思ったが、どれほどの山なのかわからないので残念だがやめておいた。  やめておいて正解だった。

山頂が見えているはずだが、

みどりの森の中をゆっくりと登ってゆく 

合目ごとに大きな標識がありはげみになる

ここで新道を行くことにした。旧道はガスの中、濡れた急な露岩を登るのは避けたいと思った。旧道は展望の良いコースだが、天気のいいときにまたくればいい。  

だが、この新道は樹林帯の急登で、ガスで湿度が高く、風が全くなかったのでとてもつらかった。シャツはすぐにびっしょりで、熱が体から抜けない。

七合目鉾立に到着したはず ガスで何も見えない。

だが、しばらくすると風が吹きガスがはれ 山頂が見えた。

八合目の避難小屋も見えた。 まだ、山頂までいける時間はあるが、かなりバテてしまった。明日の晴れに期待して、今日はここまで。

つかれたあ。今日の寝床はここ。 垂直の梯子で3段目に昇り降りするのが緊張する



9月3日 ヨットのトレーニング

海に向かう途中、若宮大路を北から抜けてくる風がわかる。しっかりとした北風でパシパシとプレーニングして楽しかった。

晴れ 午前中北東の風7から9m/s 波0.2 うねりはない。 午後は3から4 

コーチとベテランIさんとセイリング   午前はかなりしっかりとした北風で強いブローも時々入ってくる 

今日は休日でウィンドもいっぱい。高速で駆け抜けるフォイリングも混ざり 沖出しするのに要注意。

上りの練習。 フラット 上りすぎない なかなかよくセイリングできたと思う。

風が強く4本ぐらいでギブアップ そのあとはアビーム  フラットをキープしてパシパシとプレーニングが楽しい。

 

午後からはぐっと風は落ちたし、振れまくり 

クォーターで江の島方面へ。 ジャイブしたらブームにシートがからまり、外そうとしたら半沈。

先頭を任されたが、ちょと遠くまできすぎた。 帰るのが大変。 上りは下りの3倍かなあ。風向は湾の外側に向け扇状に振れる。わかってはいるが、いつの間にか上りすぎでスピードダウン。焦って高さを稼ごうとするが、またスピードダウン。かなりおいていかれた。

スピードがないと何もできないと実感。

 

今日も疲れ果てた。

8月29日 宝永山(静岡県御殿場市)

なかなか好天に恵まれないが、山トレのつもりでやってきた。森の苔が見事。

宝永山 2693m 静岡県御殿場市 須山口ルート約13.2㎞ 登降下1358m 

晴れだが、南から湿った空気が南から流れ込み、ガスなかなか取れない。展望はほとんど無し。

宝永山は今回が初めてだが、火口までは何回も来ている。何年ぶりだろう。

まずは水ヶ塚の登山口からスタート 濃いガスが立ち込めている

幕岩への小道を右手に分け苔の森へと進んでゆく

御殿庭下のあたりからモミの柔らかな葉をなでながら登る。

御殿中を通過

そろそろ五合目で森林限界を越えそう 山頂がちらりと見える。

森林限界を超えると別世界 スコリアの砂礫のためここからがきつい。キックステップ風にしっかりと歩かないとずるずる滑る。

第2火口から第1火口を見上げる

振り返ると 愛鷹連山と駿河湾 その向こうは伊豆半島

第1火口へトラバース いつだったか冬に来てここのトラバースが出来ずに引き返したなあ。

途中で出会ったフジアザミの大株

火口底へ降りてきたが、長居をしてはいけないところかな。

ここからずぶずぶのスコリアの急坂 気合を入れてガンガン登る。

一つ目の角を曲がるとまた急登 

二つ目の角を回ってもまだまだ

三つ目を回ると あれれ、まだか

やっと着いたが、真っ白け

宝永山 2693m 稜線のくびれで風が加速している 

風が強くとても休んでいられずすぐに下山 馬の背をたどる

ここから火口底へ下ってゆく 下りはあっと言う間だ。

火口底から登り返すが、疲れていて結構大変

六合目への分岐を右手に分け、登ってきた道をひたすら下ってゆく。 気を付けないとずるずる滑る。

森の中へ入ってゆく

濃いみどりの森へ浸ってゆく

大木と苔の森は気持ちいい。 が、かなり疲れてきたなあ。

今日はここでおしまい。

 

振り返ってもガスで富士山も宝永山も見えない。