海旅山旅

ヨット(レーザー)とテレマークと登山

8月8日(日) 北横岳(長野県茅野市)

連日30度以上の猛暑 少しでも涼と展望を求めて北八へ。残念ながら濃いガスと強い風で展望は全くなかったが、気持ちのいい山歩きだった。

まず、北横岳ロープウェイの山麓駅へ。ここから入山。

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ちょっと上がって振り返ると駅が見える。今回はロープウェイには乗らない。

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熊笹の間をグイっと上る。このルートを登りで使うのは初めて。冬にスキーゲレンデを横切りながら何度か降りてきた。

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 ゴーっと音のするほうを見るとロープウェイがぼんやりと見えた。向こうからは見えるのかな。

 

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どうやらスキーコースの脇を登っているらしい。所々にスノーガンがある。

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誰にも会わない。前にも後ろにもいない。こんな天気だからなのか、みんなロープウェイであがるのか。もったいない、結構いい登山道なんだけど。

濃い霧が木の枝葉にくっつき風が吹くとばらばらと大きなしずくとなり降ってくる。レインジャケットを着るかどうか迷うげど、雨は降っていないから、まあいいか。

 

縞枯れが見えてきた。そろそろ山頂駅かな。晴れていたら気持ちいい道だよな。

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山頂駅からはこんな天気でも登山者が多くなった。4,5歳の小さな子供を連れた家族が結構いた。坪庭を通るが何も見えない。

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ここからは一般登山道

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そしてつづら折れの急登の始まり

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露岩、木の根、木橋が濡れて滑りやすいので慎重に登る。ひと登りで北横岳ヒュッテへたどり着く。お久しぶりです。30年ぶりかな。

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もうひと登りで北横岳南峰、そしてその奥に北峰。風が強く体があおられる。

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ここではだれもゆっくりせず、写真を撮ったらすぐに小屋まで退散する。下山路がよく似ていたので、大岳・双子池方面におりかけるが、様子が違うとすぐに気が付き元へ戻った。危ない。思い込みは禁物。小屋の脇で昼ご飯を食べ、下山し始める。

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霧は晴れないまま坪庭に戻ってきた。

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植物がきれいだ。

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ゲレンデわきの下山路入り口。鹿からの食害保護のため夜間は閉鎖らしい。

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少しガスが薄くなる。晴れてたらなあ。 このあたりで登ってくる登山者4,5人とすれ違う。

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お、ちょっと晴れてきた。 テント泊らしい大きなザックを背負った4人組が遠くに見える。

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山頂はまだまだガスの中。

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南八ヶ岳も見えてきた。この辺気持ちいい草原だ。

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最後に森へ入り降りてゆくと下山口。

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ロープウェイ乗り場に駐車してある車もちょっと増えたかな。

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ロープウェイ下の登山道がかなりいいと思えた。また季節を変えて来てもいい。

 

登りの時に少しペースを上げて心拍数を上げてみたが、なかなか上がらない。高くても120ぐらいだ。先に呼吸が苦しくなり、クラクラしペースが落ちる。ジョギングでも160ぐらいへはすぐに上がり、ペースをつかめば何ともないけど。