今日はかみさんに付き合っての山登り。低山だが急登がづづくはず。明日のスキーのための体力も残さなきゃなあ。

今日の山頂はあれかなあ。どうやらマグマが縦に飛び出し固まったものらしい。

登山口は矢倉沢の集落を抜け、茶畑を見ながら急な坂を登るとゲートがある。

杉の人工林をつづら折れに上がってゆく

山頂から東に延びる尾根を登ってゆく。落葉した明るい山稜

女性のパーティがいっぱい。 先行した5人、前後しながら登った4人、追い越した3人。にぎやか。
山頂からは富士山がよく見える。

箱根大涌谷からの煙が見える。

相模湾もよく見える。

山頂にあった祠

さて、下山しますか これが最後の展望 あとは森歩き

西方面へ延びる稜線をおって杉林を歩く

途中780m付近で北西から北へ延びる尾根に入る。ここからはバリエーション

赤布を追い、落ち葉でふかふかなルートをのんびり下りてゆく

633.5 の三角点

これから先の稜線は大きく落ちてゆくので、途中から赤布を追いながら沢へ降りてゆく

目印はこの送電線の鉄塔

ここからは東電の巡視路をたどり林道へ

ここから長い林道歩き

以前この林道を登ったはずだが何も覚えていない。
矢倉岳870m
BS矢倉沢=矢倉岳=山伏平=780m=633.5m=林道

