海旅山旅

ヨット(レーザー)とテレマークと登山

10月13日(火) 那須岳(栃木県那須塩原市)2日目

山友との那須岳登山2日目 天気は昨日よりはましかな、雨は降っていない。

三斗温泉=沼原分岐=峰ノ茶屋=朝日岳=清水平=中ノ大倉尾根=ゴンドラ山頂駅

雨仕様で三斗温泉大黒屋を出発 山の峯にはガスがかぶったり晴れたり。

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沼原への分岐 旧街道らしく幅の広い歩きやすい道で昔は牛や馬も通ったらしい。

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山友の話によればここは会津中街道という古道で会津の殿様も通ったらしい。山友は歴史をよく知っていて頼もしい。いつか通して歩いてみたい。

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時々木立の間から茶臼岳西側の紅葉が見える

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曇っていて光量が足りないがそれでも紅葉はきれい。

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水場 延命水 水源をのぞき込むと岩の間から噴き出している。

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那須岳避難小屋 向こうは茶臼?

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あとちょっとで峰ノ茶屋跡

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峰ノ茶屋跡避難小屋前から東方面 少し晴れてきた きれい。

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大勢の人たちが駐車場から上がってくるし、地元の小学生が集団登山をしていて大賑わい。我々は反対側の朝日岳へ出発。稜線に上がりこれまでとは全く違う岩稜歩き。ガスで展望が薄い。

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ガスがなければ昨日歩いた熊見曽根の尾根の紅葉がみられるのに。

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岩稜をめぐる

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鎖場 すれ違いが難しいし、濡れて岩が滑りやすい。 ここも蛇紋岩?

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滑りやすい道を慎重に朝日岳分岐へ登ったが、ガスで展望はないので朝日岳へは行かない。ここで二人の女性から熊見曽根の尾根の状態を聞かれた。道があまりしっかりしていないので勧めなかったが、どうだったかな。

熊見曽根の分岐から清水平へ降りてゆく ガスよ晴れろ。

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風の通り道でガスが吹き流れて、 おお、晴れてきた。

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休めるところを探しながら中ノ大倉尾根を下る。下界は晴れているかな。

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ガスが晴れてきれいに見えてきた。 中ノ大倉尾根はすごいなあ。

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やっと緩い下りになってきた。 下には日が当たっている。

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ガスが晴れて振り返ると

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この後、きれいな紅葉に見とれ倍以上の時間をかけゆっくりと下ってゆく。写真撮りまくり。

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ナナカマドのトンネル

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那須の街が見えた。

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木々の間にゴンドラの駅が見えてきた。

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昨日、雨の中をあきらめずに上ってきてよかった。曇り空でもかなり紅葉はきれいだった。 だが、青空の下でもっときれいな紅葉を見るために来年もまたここに来ようと3人で話した。紅葉の季節だけでなく四季を通していいところだと思う。森歩き、展望の稜線歩き、岩稜、温泉。 夏もいいところだろう。